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文化インフラ構築と税制の研究会

 

日付
タ イ ト ル
2017.3.14

【2016年】
 4月22日 テーマ:「問題の所在」  発表者:豊岡 俊彦 座長
 6月10日 テーマ:「自発的開示制度」 発表者:川田 剛 委員
 7月22日 テーマ:「犯罪収益移転防止法にまつわる諸問題」 発表者:有識者(非公表)
 9月16日 テーマ:「譲渡所得課税と相続税課税の基本的認識」 発表者:池上 健 委員
10月20日 テーマ:「遺贈寄付の税務」 発表者:脇坂 誠也 税理士
11月24日 株式会社東京美術倶楽部 鑑定委員会見学

2016.4.22

 平成28年4月から、「文化インフラの構築と税制」を研究する研究会をジャパン・タックス・インスティチュートの中に設けることとしました。この委員会は、わが国の美術品等をはじめとする文化財について、税制のあり方を研究することにより、わが国の文化インフラの構築を図ることを目的としています。今後年に数回の研究会を開催し、2年程度をめどに報告書を出したいと思っています。
 研究メンバーは、ジャパン・タックス・インスティチュート委員の豊岡俊彦氏を座長とし、以下のとおりです。なお事務局は、アカマイ法律事務所木村道哉弁護士が行います。

○メンバー(敬称略)
 豊岡俊彦(座長、ジャパン・タックス・インティチュート委員)
 川田 剛(元明治大学大学院教授)
 池上 健(明治大学専門職大学院会計専門職教授)
 石黒邦夫(元東京国税局足立税務署長)
 岡崎守一(一般社団法人「全国美術商連合会」事務局長)
 森信茂樹(ジャパン・タックス・インティチュート所長)

   
 
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